
【AI音声版】リポソームの漏れを抑えて化粧品に配合する
講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 / 合計 1時間0分
化粧品・医薬部外品の企業で、処方の開発や試作、測定・記録に関わる方に向けた講座です。リポソームの二重膜の構造と、内包した成分が漏れる経路の見立て方を学びます。脂質原料を目的から選ぶ順序や、調製方法の候補と選んだ理由の残し方を整理します。粒子径や内包率の測り方、合否の基準を先に決めて条件をそろえる進め方も確かめます。基剤に配合した後の不安定化の例と、試作記録に残す項目の型まで扱います。 【対象】化粧品・医薬部外品の企業で、処方の開発や試作、測定・記録に関わる方(リポソームに初めて関わる方) 【収録時間】約61分(スライド 65 枚・日本語字幕つき) 【内容】 ・第1章 開発でつまずく場面から考える ・第2章 二重膜の構造と内包のしくみ ・第3章 脂質原料の見方と選び方の順序 ・第4章 調製方法の候補と選択の理由づけ ・第5章 できたかを確かめる測定の組み方 ・第6章 温度や処方因子で膜の性質を整える ・第7章 基剤配合後に起こる不安定化の例 ・第8章 明日から回す試作と記録の手順 ※ 本動画の音声は、AIによる合成音声です。
収録内容
- リポソームの漏れを抑えて化粧品に配合する1時間0分
関連セミナー
- 化粧品開発のためのリポソーム製剤化技術/処方設計と安定化S&T・2027/01/24 開催
配布資料
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