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【AI音声版】バイオ医薬品 原薬製造工程のCTD記載

【AI音声版】バイオ医薬品 原薬製造工程のCTD記載

講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一合計 46分19秒

バイオ医薬品は分子が大きく不均一(糖鎖・電荷等)で、化学合成低分子と異なり「製造工程そのものが品質を規定する(process defines product)」ため、CTDでは工程と管理戦略の記載が要になります。本講座(収録50分)は、抗体等の組換えタンパクを中心に、バイオ原薬の製造工程をCTD(ICH M4Q)にどう表現するかを体系的に解説します。まずバイオ医薬品のモダリティとprocess defines product、CTDの全体構造(M1〜M5)と品質パート(2.3 QOS・3.2.S 原薬の各節S.1〜S.7)、反映すべき原典の早見表を整理。続いて細胞基材とセルバンク(発現構成体→MCB→WCBの2段階バンク・特性解析/純度試験・保存安定性/更新・ICH Q5Dによる由来/来歴・3.2.S.2.3への記載)、製造工程と重要工程・CPP(培養→回収→精製→保存のフロー・CPP/IPC/CQA・重要中間体のホールドタイム・開発経緯3.2.S.2.6・糖鎖/凝集体/HCP/宿主DNA等のCQA)を扱います。さらに原材料と生物由来原料基準(培地・添加物・動物由来原料・8年ぶり改正の令和8年告示155号・TSE/BSE対策・製造施設2.3.A.1)、ウイルス安全性とQbD(原材料否定・工程クリアランス・工程内試験の3本柱・ICH Q5A(R2)とNGS・LRVによるウイルスクリアランス・2.3.A.2・QTPP→CQA→CPP→管理戦略のQbD・CRO Reportの活用)まで解説。最後に、複雑な工程を簡略化してCTDに表現するコツや照会事項(query)を減らす記載の勘所、明日から始める3ステップまで、実務目線で申請資料の作り込みを習得します。

収録内容

  • バイオ医薬品 原薬製造工程のCTD記載46分19秒

配布資料

  • 📄 バイオ医薬品 原薬製造工程のCTD記載.pptx(購入後にダウンロード可能)

5,500円(税込)

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