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【AI音声版】薬物相互作用(DDI)評価入門

【AI音声版】薬物相互作用(DDI)評価入門

講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一合計 46分19秒

in vitro のカットオフ値は「臨床試験が要らないと言い切れる条件」であり、超えたら直ちに相互作用があるという意味ではありません。本講座(収録46分)は、数式よりも「何を除外できるのか」を掴むことを軸に、ICH M12(Step 4:2024年5月21日)が定める薬物相互作用評価の流れを解説します。まず用語と機序(precipitant と object、旧用語 perpetrator/victim との対応、可逆的阻害・時間依存的阻害(TDI)・誘導・トランスポーター阻害で曝露量がどう変わるか、CYP・UGT・P-gp・BCRP・OATP1B1/1B3・腎トランスポーター、25%寄与率という入口の判断)を整理。続いて規制の全体像として、国内通知(医薬薬審発1127第2号)と従前の国内ガイドラインが廃止されていないこと、米国の2020年ガイダンスとの関係、欧州で旧ガイドラインが残る領域を押さえます。そのうえで in vitro 評価(CYPの可逆的阻害・TDI、UGT阻害、mRNA fold-change 法と相関法・基本速度論モデルによる誘導評価、トランスポーターの基質性と阻害のカットオフ値)、モデル予測(静的モデルのAUCRと0.80〜1.25 の判定、PBPKモデルに求められること)、臨床DDI試験(index drug、試験デザイン、cocktail、coproporphyrin I 等のバイオマーカー)、結果の解釈(no-effect boundary、強・中・弱の分類)、リスク管理の6つの選択肢と M12 の適用範囲外をどの文書が埋めるかを扱い、架空の事例3件で判断の順序をたどります。

収録内容

  • 薬物相互作用(DDI)評価入門46分19秒

配布資料

  • 📄 薬物相互作用(DDI)評価入門.pptx(購入後にダウンロード可能)

5,500円(税込)

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