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【AI音声版】eCTD v4.0 電子申請入門

【AI音声版】eCTD v4.0 電子申請入門

講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一合計 37分37秒

医薬品の承認申請は、紙のCTD(ICH M4)から電子様式のeCTD(ICH M8)へ、そして国際標準の統一メッセージへと進化しています。日本ではeCTD v4.0の任意受付が2022年4月に始まり、2026年4月以降の新規申請ではv4.0のみ受付となる計画で、体制・ツール・教育の準備が移行の成否を分けます。本講座(収録40分)は、まずCTD/eCTDの基礎(モジュール1〜5、eCTDのライフサイクル、XML・フォルダ構造、日本の運用と審査の流れ、v3.2.2からv4.0への移行・必須化)を押さえ、続いてeCTD v4.0の要点(狙い、HL7 RPS R2という技術基盤、v3.2.2との違い、Keyword/統制語彙(CV)、コンテンツの再利用、申請電子データとの関係、日本固有Module1・IG v1.6・バリデーション)を解説します。さらに申請電子データ提出制度とCDISC標準の全体像(SDTM/ADaM/SEND・Define-XML・提出ファイル・データ品質とバリデーション)、申請プロセスと実務(準備・体制・スケジュール、eCTD用PDF作成の留意点、システム/ツール選定、電子データ授受の注意、バリデーションと確認、よくある課題と対策)を扱います。最後にアウトソーシング活用(委託し得る業務と自社判断が要る業務、eCTD編纂の外部委託、メリット・デメリットと費用、ベンダー監査と責任分界)を通じて、「外部委託しても申請の最終責任は自社に残る」ことを前提に、役割分界を明確にして電子申請を進める実践力を養います。

収録内容

  • eCTD v4.0 電子申請入門37分37秒

配布資料

  • 📄 eCTD v4.0 電子申請入門.pptx(購入後にダウンロード可能)

3,300円(税込)

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