
【AI音声版】EU GVP(医薬品安全性監視)入門
講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 / 合計 44分15秒
ファーマコビジランス(PV)は、医薬品の有害反応その他の安全性情報を収集・評価・理解し、リスクを予防・最小化する科学と活動です。承認は「安全性の完成」ではなく、市販後に初めて分かるリスクがあるため、ベネフィット・リスク(B/R)の監視は製品ライフサイクル全体で続きます。本講座(収録40分)は、条文の暗記ではなく「なぜその要求があるのか」を軸に、まずEUのPV法体系(Reg 726/2004・Dir 2001/83/EC・2010年PV法制でのPRAC新設・追加モニタリング・PSMF・PSUR単一評価)と主要プレーヤー(EMA・PRAC・加盟国当局NCA・MAH・QPPV)、GVPと法令・SOPの関係を押さえます。続いてGVPモジュール(I〜XVI)の構造とつながり(症例VI→シグナルIX→RMP V→リスク最小化XVI→定期評価VII、基盤の品質システムI・PSMF II・査察III/IV)、PVの基本用語(AE/ADRの違い・重篤性の判断基準・因果関係とB/R・安全性情報の入手経路と初期対応)を解説。さらにICSR(成立の最小4要件・Day 0とレポーティングクロック・報告期限・EudraVigilance/E2B(R3)電子報告・症例評価)、シグナル管理(Module IXの検出→評価→勧告・EVDAS・PRAC)とリスク管理(Module VのRMP・追加的リスク最小化策とModule XVIの有効性評価・追加モニタリング▼・PSUR/PBRER・PSUSA単一評価)、品質システム・査察・実務の勘所(CAPA・SOP・委託先/SDEA・査察で指摘されやすい論点)までを扱い、「集め・評価し・行動する」PVの骨格を実務目線で習得します。
収録内容
- EU GVP(医薬品安全性監視)入門44分15秒
配布資料
- 📄 EU GVP(医薬品安全性監視)入門.pptx(購入後にダウンロード可能)
3,300円(税込)〜
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