
【AI音声版】GMP GQP QA担当者の記録照査入門
講師:【監修】株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 / 合計 38分
品質保証(QA)は、製品品質を仕組みで保証し、「本来出荷すべきでないものを適合と判定しない」ことを根幹の責務とする「品質の最後の砦」です。その中心が記録の照査であり、記録の形式(記入漏れ・押印)を確認するだけでは、記録と現場実態の乖離は見抜けません。本講座(収録40分)は「記録は品質の証拠」「記録と現場実態の整合を確認する」を柱に、まずQAの役割・改正GMP省令2021のQA体制強化・文書化と実施記録の基本・出荷可否判定の二段階(製造所=品質部門/市場出荷=GQP第9条の指定者)・PQSでの記録活用・なぜ照査かを押さえます。続いてデータインテグリティ(DI)とALCOA+、紙記録・電子記録(監査証跡・アクセス管理・電子署名/21 CFR Part 11・ER/ES指針)・ハイブリッドシステムの注意点、なぜ不正が起きるかと上級経営陣の関与を解説。さらに文書・記録の点検(SOPの適切性、製造指図記録書の点検、うっかりミスと意図的不正、PIC/Sの記録要請、ダブルチェックの実効性、データガバナンス)、照査の実務(QA担当者は何を照査すべきか、三現主義での確認、ALCOA+以外の確認事項、製品品質照査PQR、傾向分析、MES/LIMSの活用)を扱います。最後に体制・教育訓練(QA担当者の力量、派遣を含む教育計画、効率化とDIの両立、EU QP・PIC/S APと日本制度の違い、品質文化)まで俯瞰し、机上で完結させず現場で確かめる照査の実践力を養います。
収録内容
- GMP GQP QA担当者の記録照査入門38分
配布資料
- 📄 GMP GQP QA担当者の記録照査入門.pptx(購入後にダウンロード可能)
3,300円(税込)〜
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