
DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点
講師:青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩(かとう ひろし)氏 / 全3章 / 合計 4時間47分
近年、デジタル・ネットワーク技術と医療技術との融合・連携による「デジタル医療」が注目されており、画期的な技術が次々に生まれています。第四次医療革命「Medicine 4.0」が進展する中、例えば、飲めるセンサーを内蔵した医薬品が開発され、手術空間をサイバー化した「スマート治療室」などが開発されています。また、アプリで病気の治療を支援する「治療用アプリ」も積極的に開発されています。人工知能を利用したAI創薬も急速に進展しています。このような新たな技術の開発に伴い、現在、特許出願も顕著に増加する傾向にあります。特許出願は、研究成果に基づいて利益を得るために必要不可欠であり、そのための特許戦略は、企業の将来性を左右する重要な課題です。とくに、広くて強い特許を取得することが重要であり、その結果、研究成果を事業活動に最大限に活かすことができます。本講演では、このような観点から、「デジタル医療」に関する最新の技術動向と特許戦略の新たな視点について説明し、今後の課題と対応策について解説します。
収録内容
- DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点#11時間45分
- DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点#21時間29分
- DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点#31時間31分
配布資料
- 📄 (配布用)2020年7月7日.pdf(購入後にダウンロード可能)
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